左から、馬名、父、母(母の父)、近親。
馬場適性(ダート、芝、両方)、距離適性、仕上がり(早い、普通、遅い)、成長力(ない、普通、持続)、完成度(これから、普通、高い)。
コメント。
の順で、分析していきたいと思います。今後も、多少のレイアウト変更はあるかと思いますがご理解のほどを宜しくお願いします。
さて、まずは土曜の中京ファルコンSの血統分析を行いたいと思います。
頭数が多いので、2回にわけて行いたいと思います。
アイアムエンジェル 父 ボストンハーバー、母 アイアムザウィナー(ダンジグコネクション)、兄にアイアムツヨシ(京成杯2歳S3着)がいます。
馬場適性 ダート、距離 1200〜1400m、仕上がり 早い、成長力 普通、完成度 高い。
カポウティが出ているようで、ダート向きにシフト。芝だと、正直、スピードが足りないかもしれませんね。気性が悪いのは、父系の影響でしょうか。ローカルの重賞なら勝てそうな血統ですね。
アポロノサトリ 父 コジーン 母 ミシシッピクイーン(ディキシーランドバンド)。
馬場適性 芝、距離 1400m〜1600m、仕上がり 早い、成長力 持続、完成度 普通。
コジーンの芝向きのスピードが出てますが、母の父からもう少し距離があったほうがいいと思います。母の父から、道悪や時計のかかる馬場も大丈夫そうです。先手を取るとしぶとく、ためると切れます。重賞で怖い血統ですね。
イースター 父エルコンドルパサー、母 バプティスタ(サンデーサイレンス)、近親にジャズアップがいます。
馬場適性 芝、距離 1400m〜1600m、仕上がり 早い、成長力 普通、完成度 高い。
重賞を勝つ底力に欠ける血統ですね。オープン特別くらいがあっているのではないでしょうか。距離も短い印象です。切れるタイプではないので、時計のかかる馬場はプラスです。
ウエスタンビーナス 父 ボストンハーバー、母 ウエスタンシャープ(サンデーサイレンス)、母はフェアリーSで3着しています。
馬場適性 芝、距離 1200〜1400m、仕上がり 早い、成長力 普通、完成度 高い。
サンデーの影響もあり、芝向きです。ただ、パンパンの良馬場は向いていないでしょう。先手を取れればしぶとそうです。重賞では、少し足りない感じがします。
スーパーワシントン 父 エイシンワシントン、母スーパーオペラ(オペラハウス)、母系はオキワカ系でテンポイント(有馬記念)やフジヤマケンザン(香港C)などがいます。
馬場適性 両方、距離 1000m〜1200m 仕上がり 早い 成長力 持続、完成度 普通。
エイシンワシントンに似て、しぶとそうです。母の父からも、時計のかかる馬場や道悪は特注ですね。ローカル重賞やオープン特別なら勝てるだけの底力はありそうです。
タイセイアトム 父 サクラバクシンオー 母 アトムチェリー(へクタープロテクター)、近親にアトムピット(函館3歳S)がいます。
馬場適性 芝、距離 1200m〜1400m 仕上がり 早い、成長力 普通、完成度 高い。
成長力は普通と書きましたが、ひょっとすると早熟の可能性も否定できません。へクターの影響から、この手の重賞では強そうです。馬場に関しては、どんな馬場でも問題なくこなせるはずです。
タガノバスティーユ 父 ブライアンズタイム 母 ウィーンコンサート(サクラユタカオー)。母は、フラワーCで2着しています。
馬場適性 芝 距離 1200m〜1600m 仕上がり 早い、成長力 持続、完成度 普通。
母の父サクラユタカオーの影響が強いようですね。スピードはありますね。将来的に、距離をこなす可能性も十分あります。父から馬力を受け継ぎ、荒れた馬場も苦にしないでしょう。
残りの馬と、抽選対象馬で注目したい馬は後ほどにします。
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