まずは、中山のマーチSからです。
ペースは、前半5Fが61秒0、後半4F→3Fが、50秒4→37秒8です。ペースとしては平均的ですが、4コーナー付近で一気にペースが上がりました。ただ、パワーがいる馬場なだけに先行した馬が有利でしたね。
勝ったヒシアトラスは、3、4番手の位置で追走しました。59キロを背負っていたので、4コーナーでペースが上がっていったときに、早めに仕掛けましたね。それが功を奏して、直線で粘るプライドキムをねじ伏せましたね。着差こそ半馬身ですが、内容的には完勝だったと思います。
2着のプライドキムは、オルレアンから離れた2番手を追走しました。2番手以降はペースが落ち着いていたこともあって、4コーナーで先頭に立ったときも手ごたえが残っていましたね。最後まで食い下がっていましたね。これは、好走したと言っていいでしょう。
3着のベラージオは、中団を追走。前の2頭には離されましたが、直線は最後までしっかりと伸びていましたね。パワーのある馬場だと、しっかりと伸びてくれますね。
1番人気のワイルドワンダーは、ヒシアトラスの直後にいましたが、直線は伸び切れませんでした。使える脚が、案外短いのかもしれませんね。
◎のイブロンは、4コーナーではすでに手ごたえがなくなっている感じでした。このメンバーに入ると、まだ実力が足りないと言うことでしょう。
サンライズバッカスは、スタート直後によれていましたね。それが全てだったと思います。
続いて、GTの高松宮記念の回顧のほうに参りましょう。
ペースは、前半が3Fが33秒7、後半3Fが34秒3です。平均的な流れになっています。思ったよりも時計が早く、内が伸びる馬場なので先行有利でしたね。
オレハマッテルゼは、道中は5、6番手の内を追走。直線に入って、内からしっかりと脚を伸ばし、直線半ばで先頭にたつと、ラインクラフトの追撃を抑えてGTを制覇しました。今日のところは、内容的にも文句なかったですね。柴田善騎手の好プレーだったと思います。
2着のラインクラフトは、オレハマッテルゼと同じような位置で外目に位置していました。直線はしっかりと伸びてきましたが、オレハマッテルゼよりも外に回った分だけ届きませんでしたね。この馬の実力を再認識しましたね。
3着のシーイズトウショウは、3、4番手を追走。直線では、2頭にはかわされたものの、最後まで粘りきっての3着でした。よく頑張っていると思います。
4着のプリサイスマシーンは、前半についていけるかと思いましたが、シーイズトウショウと似たような位置にいました。思った以上にスピードもあるようですね。
1番人気のシンボリグランは、道中は後方から3番手の位置にいました。内が伸びる馬場では、あの位置からでは届きませんね。最後は、良く伸びていますが…。
◎のリミットレスビットは、道中は中団から。直線でいい手ごたえでしたが、じりじりとしか伸びてきませんでしたね。
今回の高松宮記念は、GTとしての一応の格好はつけた内容ではないでしょうか。決して、悪い内容ではなかったと思います。
さて、今週の重賞の収支の発表です。
収入 1700円(日経賞の馬単)
支出 1800円(6点+3点+5点+4点=18点、18点×100円)
合計 △ 100円
先週までの収支累計 16430円(支出 11200円、収入 27630円)
今週までの収支累計 16330円(支出 13000円、収入 29330円)
今週までの回収率 225.6%(先週までの回収率 246.7%)
重賞は1つ的中しましたが、収支のほうがマイナスになってしまいましたね。
他のレースでは、日曜の中山のカネサマンゲツが的中しましたので、その分でなんとか埋め合わせた感じです。
来週も、1つは重賞を当ててみたいですね。
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